はじめに
フランスのワーキングホリデービザを申請する際、求められる重要な書類のひとつが「計画書」です。
これは、フランス滞在中に何をする予定かを具体的に説明するもので、ビザ審査に大きく影響します。
この記事では基本的な書き方や注意点、実際に書く際の例などを詳しくご紹介します♩
計画書のフォーマット
フリーフォーマットで特に指定はないため、シンプルで見やすいフォーマットを意識しましょう。
言語はフランス語、もしくは英語で書き、サイズはA4サイズ1ページにまとめるようにしましょう!
WordやGoogle documentなどで作成し、提出用にコピーを取ります。
作成時のポイント
一番大切なのは、具体的で現実的な内容にすることです!(仕事を探す⇒レストランやカフェのウエイターの仕事を探すetc.)
また、志望動機書とも一貫性を持たせることで、より信ぴょう性が高くなります。
さらに、仕事だけや観光だけ、勉強だけ、にならないようなバランスの良い計画を心がけましょう。
でないと、就労ビザや学生ビザを申請するべきと判断されてしまうため、ワーホリの目的をよく考えつつ計画書を作成することがマストです!
最後に必ず日本に帰る意思を見せることも大切です!
とは言え、滞在中は必ずこの計画書通りに行動する必要はないため、肩の力を抜いて作成してくださいね!
求められる内容(学習・仕事・観光のバランス)
◎学習計画
フランス滞在中に語学の習得を考えている場合、その具体的な計画を示すことが重要です。
・語学学校に通う場合:学校名、期間、目的(例:日常会話レベルの向上、DELF取得)
・その他:独学、オンライン講座など
◎仕事の予定
ワーホリの目的のひとつは「働きながらフランスの文化を体験すること」です。
そのため、仕事に関する計画も具体的に書きましょう。
◎観光・文化体験
フランスの文化を深く知ることも、ワーホリの大きな目的です。
・訪れたい都市や観光地(例:パリ、リヨン、ニース)
・体験したい文化活動(例:料理教室、美術館巡り、フェスティバル参加)
・どのようにフランス人と交流する予定か(例:言語交換イベント、地域のボランティア活動)など
※あくまでも「フランス」のワーホリなので、ヨーロッパ周遊旅行を計画されている際は、わざわざ記述しないほうがベターです!
計画書のサンプル
あくまでサンプルですので、もっとオリジナリティを出した計画書を作成くださいね!😊
1か月ごとに詳しく書くもよし、2~3か月まとめて書くもよし、指定はないのでご自由にお書きください。
各区切りの中に、だいたい3~5つほどの計画を書くことをオススメします。
さいごに
フランスのワーホリVISA申請における「計画書」は、審査の重要な要素であるとともに、滞在の質を上げるためにもとても役立つステップです!
というのも、しっかりフランスについて下調べをすることによって、帰国時に「あそこに行っておけばよかった」「〇〇に参加しておけばよかった」という後悔を減らせますし、なによりその計画を遂行しようとワーホリ中にアクティブに動くことができるからです◎
一生に一度のフランスワーホリ、後悔しないよう、しっかりと下調べと準備をして充実した日々になりますように♩
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