「フランス留学って、結局いくらかかるの?」
留学を考え始めたとき、まず気になるのが費用のことですよね。ネットで調べても情報がバラバラだったり、古かったりして、結局よくわからない…そんな経験ありませんか?
こんにちは!パリ在住12年、留学エージェント「AP留学」のAikoです。今回は2026年最新のフランス留学費用について、現地目線でリアルな数字をお伝えします。この記事を読めば、費用の全体像と、私たちが実際にお伝えしている節約術がわかりますよ。
フランス留学費用の全体像|年間いくら必要?
まず結論からお伝えすると、フランス留学の年間費用は約150万〜250万円が目安です。ただしこれは、どの学校に通うか、どこに住むかで大きく変わります。
費用の内訳は大きく分けて以下の4つです:
- 学費:年間0円〜150万円
- 生活費(家賃・食費など):年間90万〜150万円
- ビザ申請費用:約3万円
- 渡航費・保険:15万〜25万円
「学費0円?」と驚いた方もいるかもしれませんね。実はフランスの公立大学は、EU圏外の留学生でも年間の登録料が約2,770ユーロ(約46万円、学士課程)〜3,770ユーロ(約63万円、修士課程)なんです。2026年現在、1ユーロ=約167円で計算すると、かなり抑えられます(※為替レートによって変動します)。
一方、私立の語学学校や専門学校の場合は年間80万〜150万円程度かかることが一般的です。パリの有名な料理学校やビジネススクールだと、さらに高額になるケースもあります。
現地エージェントとして12年やってきて感じるのは、「学校選びで費用は大きく変わる」ということ。AP留学では提携校への手配を無料で行っているため、学費を抑えた提案ができますし、場合によってはAP経由の方が安くなる学校もあります。学校からの紹介料のみで運営しているので、広告費がかからない分、費用負担が少ないんです。
生活費はどれくらい?パリと地方都市の違い
学費の次に大きいのが生活費。特に家賃がネックになります。
【パリの場合】
- 家賃(学生寮・シェアアパート):月500〜800ユーロ(約8.3万〜13.3万円)
- 食費:月250〜400ユーロ(約4.2万〜6.7万円)
- 交通費:月35.90ユーロ(Navigo学生定期、約6,000円)
- 通信費:月10〜20ユーロ(約1,700〜3,300円)
- 雑費・交際費:月100〜200ユーロ(約1.7万〜3.3万円)
月の合計:約900〜1,450ユーロ(約15万〜24万円)
【地方都市(リヨン、ボルドー、トゥールーズなど)の場合】
- 家賃:月400〜600ユーロ(約6.7万〜10万円)
- その他の費用:パリと同程度かやや安い
月の合計:約700〜1,150ユーロ(約11.7万〜19万円)
パリ在住だからわかるのですが、正直パリの家賃は年々上がっています。ただし、学生には住宅補助(CAF)という制度があり、条件を満たせば月100〜200ユーロ程度の補助が受けられるのが大きな助けになります。AP留学の短期サポート(22,000円)では、渡仏後2ヶ月間のLINEサポートでCAF申請のお手伝いもしていますよ。
食費は自炊すれば月250ユーロ程度に抑えられますが、外食が多いと400ユーロ以上かかることも。パリには学食(CROUS)があり、1食3.30ユーロで食べられるので、大学生はぜひ活用してください。
フランス留学で使える奨学金・節約術
「費用が高い…」と不安になった方、諦めるのはまだ早いです!フランス留学には奨学金制度や節約方法がいくつもあります。
【主な奨学金制度】
- フランス政府奨学金(BGF):修士・博士課程が対象。月額約1,000ユーロ支給。競争率は高いですが、毎年秋頃に募集開始
- エッフェル奨学金:優秀な外国人学生向け。修士課程で月1,181ユーロ支給
- JASSO(日本学生支援機構):月額6〜8万円。対象校が限られるので事前確認を
- トビタテ!留学JAPAN:返済不要。採択されれば月12〜16万円
- 各大学独自の奨学金:日本の大学によっては留学奨学金制度あり
【現地エージェントが教える節約術】
- 学生ビザで週20時間までアルバイト可能:最低時給は2026年現在12.02ユーロ(約2,000円)。カフェやレストラン、ベビーシッター、日本語教師などが人気
- 学生割引を最大活用:美術館、映画館、交通機関など、学生証提示で割引多数
- 中古品を活用:Facebook MarketplaceやLeboncoinで家具・家電を安く購入
- Airbnbより学生寮:最初の1〜2ヶ月だけAirbnbで、その後は学生寮やシェアアパートに移る方が安い
- エージェント選びも重要:AP留学のように提携校への手配が無料のエージェントを使えば、自分で手配しても費用は変わらないか、むしろ安くなることも
特にビザ申請は複雑で、Campus France(Etudes en France)やFrance-Visasの手続きで躓く方が多いです。AP留学のビザサポートPremium(学生ビザ88,000円)では、申請書類チェックから志望動機書のフランス語翻訳まで、時差なしのLINEサポートで対応しています。バイリンガルスタッフが現地にいるからこそ、最新情報をお届けできるんです。
結局、どう準備すればいい?費用計画の立て方
費用の全体像がわかったところで、実際にどう準備すればいいのか、ステップごとに解説します。
【STEP1】留学期間と目的を明確にする
1年間の語学留学なのか、修士課程2年間なのかで総額は大きく変わります。まずは期間と目的を固めましょう。
【STEP2】学校の種類を決める
公立大学、私立語学学校、専門学校など。学費が大きく変わるポイントです。公立大学は安いですが、入学にはフランス語B2レベル以上が必要なケースが多いです。
【STEP3】住む都市を検討する
パリは文化的魅力が大きいですが、生活費は高め。地方都市なら年間50万円以上節約できることも。エリア診断ZOOMは無料なので、迷ったらぜひ相談してください。
【STEP4】奨学金に応募する
応募締切は留学の半年〜1年前が多いので、早めの準備が大切です。複数に応募しておくのがおすすめ。
【STEP5】ビザ申請の準備
学生ビザは申請から取得まで約2〜3ヶ月。書類不備で再提出になると、渡航予定が狂うこともあります。不安な方は、個別フルサポート(学生ビザ118,000円)で個別コンサル3回付きのプランもあるので検討してみてください。
【STEP6】渡仏後の生活準備】
銀行口座開設、CAF申請、携帯契約など、最初の1〜2ヶ月はやることだらけ。AP留学コミュニティチャット(Discord)では、先輩留学生とも繋がれるので、リアルな情報交換ができますよ。パリでのミートアップ会も約2ヶ月に1回開催しています。
費用面で不安がある方こそ、現地エージェントの無料相談を活用してください。AP留学ではLINE(https://lin.ee/7iwiIBE)での相談も無料で受け付けています。「この予算で留学できますか?」「奨学金と併用できますか?」など、どんな質問でも大丈夫です。
まとめ:フランス留学費用は工夫次第で抑えられる
フランス留学の費用は、学校や都市選び、奨学金活用、現地での工夫次第で大きく変わります。年間150万〜250万円が目安ですが、公立大学+地方都市+奨学金なら、もっと抑えることも可能です。
大切なのは、早めの情報収集と計画。そして、現地の最新情報を持つエージェントに相談すること。AP留学は広告費をかけず、SNS発信で集客しているため、その分リーズナブルなサポートを提供できています。
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